このブログについて


どうも、TARです。 このブログについてご紹介させていただきます。

名前の由来

このブログタイトル~The Last Resort~は、アメリカのロックバンドEAGLESの代表作であるHotel Californiaのラストナンバーから引用しています。

The Last Resortは「最後の手段」という意味もあり、日本株で迷走していた過去の自分とは決別し、米国株投資における資産運用を生涯を通して継続していきたいと考えています。

Hotel California

Hotel Californiaは、1977年リリースの大ヒットアルバムで、アルバム全体を通してどこか哀愁漂う雰囲気です。アルバムジャケットの70年代感も良く、絵になるジャケットですね。

下は私が所有しているLPです。

hotelcalifornia
hotelcalifornia

自己紹介

私は、電気メーカーに勤務しており、職種はSEです。理系出身のため、経済のことは何一つわからず、社会人として過ごしておりました。

2016年の6月頃、残業続きの毎日で目の先のタスクをこなす日々に、ふとこのままで良いのか?と疑念が浮かびました。もっと将来に向けて何か準備がいるのでないかと。

学生の時に読んだ「7つの習慣」という本に書いてあったこと、「重要事項を優先する」。

自分が必死にやっていることは、目の前の小さな緊急を必死にこなしているだけと気づきました。

重要事項を優先するとは、長期的な計画に基づき少しずつ現実に近づけるしかありません。私にとって重要事項とは、資産形成であり、これについては結局のところコツコツと積み立てて行くしかないと思います。

もともと初めは日本株での成長株投資を実践していましたが、きつい下げに会い狼狽売りをして相場から離れていました。

また一から投資の勉強しようと思い立ち、そんな時に手に取ったのが、ジェレミーシーゲルの「株式投資の未来」でした。

いろいろと米国株について調べた結果、入金と再配当投資により長期的に時間をかけて資産を伸ばしていく方法が自分にはあっているのではないかという結論に至りました。

このブログでは、資産形成の記録をアーカイブすることも目的です。

資産管理について

私はDINKSの家庭で嫁と二人で暮らしています。

DINKSとは、Double Income No kidsの略で、共働きの子供なしという意味です。

このブログでご紹介するのは、私個人の資産のみを対象とします。

嫁の資産は含みません。

なぜなら、私たち夫婦は家計を分けているためです。

食費や日用品などは嫁が買ってくれるので、大変助かっている部分がありますが、

基本的に自分のお金は自分で管理するスタイルです。

資金を統合したほうがシナジー効果がありそうですが、お金に対する考え方が違うのでいたし方ありません。

溶かす可能性も大いにあるので、私自身も自分のお金だけの管理に留めておいたほうが、気が楽ではありますが。。

投資歴

2016年6月~投資について興味を待ち始めます。

これと言ったきっかけはありませんが、何となく以前から株式投資で大儲けした話に興味があり、いろいろと調べ始めました。

思い立ったが吉日で、さっそく証券口座の開設を行ったことを覚えています。

もともと自己啓発本などを手に取る機会が多くなってきていた時期で、経済や株式投資の本を読み始めた時期でもありました。

株式投資については、本当に何もわからない状態からのスタートでしたので、チャートの見方や基本用語について、書籍を通していろいろと学びました。

日本株の成長株投資を中心で行ってきましたが、ボラティリティが大きいため資金の浮き沈みが激しいのが特徴です。

利益確定や損切するタイミングを見計らう必要があったため、仕事中もトレードすることがあり、本業が手につかない状態もありました。

100万以上プラスになっていた時期もあり、S高も2回ほどですが経験しています。(幸いS安を食らったことはありません。)

しかし1度、利益を上回る大きな損失を出しており、一旦相場から離れて見直すことにしました。

成長性とテクニカルで勝負していましたが、短期的な相場の波にのまれることが多々あったので、長期的に続けていくことはできないと悟りました。

ちょうどその頃、ジェレミーシーゲルの「株式投資の未来」を読んで、米国株の無限の可能性を知ります。この著書については、別記事で取り上げたいと思います。

また、私が行っている投資手法についても別の記事で取り上げたいと思いますが、俗にいう「シーゲル流」とは異なります。

さいごに

このブログでは私の米国株投資を中心とした資産形成についてお伝えします。

理系SEが自分の経験を通してリアルな情報をお伝えしますので、資産形成でお悩みの方、株のことを勉強したい方、同年代の方など、少しでもみなさまの参考になれば幸いです。


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